「アート思考」workshop Menu
これまでの延長線での発想・改善では解決できない新しい課題に向かうときはゼロベース発想が必要。
優れた現代アーティストが作品を創作していくプロセスを分析していくと「問題発見」「関係整理」「表現」「対話」の4つの思考回路を持っている。アーティストはこれらの4つの思考回路を循環させながら、これまでなかった独自の世界をつくりだしていきます。
アート思考を会得して答えを自ら探し出してゆくためのTrainingをして、下記のような課題を解決する人材を育成サポートします。
Mindmapを書いて新しい気づきを得る
あらゆる事柄(社長の悩みから育児まで)に対してMindmapを書いて整理するTraining
マインドマップとは、トニー・ブサンが開発した、人間の自然な思考プロセスを反映したノート法です。 頭の中で起きていることが「見える化」されるので、考え続けることが非常にラクになります。 全体を一目で見渡すことができ統合的に考えるのを促すため、思考整理、記憶、アイデア発想などに威力を発揮します。
このWorkshopでは、テーマを設定して書き方を実践し、Mindmapを自分・チームでかけるようになり、課題解決の力を獲得します。

【このトレーニングの対象と得られるスキル】
■対象者
ある現象・課題に対しての気づきを得たい人
テーマに対してのアプローチ方法を得たい人
■獲得スキル
現状把握を整理し・相関を眺めることができる
テーマに対してのキーワード連携させて気づきが得られる
複数人数の知恵を結集して一人では気づけない発見ができる
PFD図から始める可視化されたプロジェクト管理
PFDを描けるようになるTraining
Process Flow Diagram(以降PFD)とは、「プロセス」と「アウトプット」を繋いで描く目標達成に必要な手順を洗い出すフレームワークです。いきなりWASを書かずにPFDを描くことで全体が可視化され計画が右脳で認知でき、リスク箇所や計画のヌケモレが確認できます。
このWorkshopでは、PFDを描き、レビューをすることであらゆる計画の品質向上を獲得します。

【このトレーニングの対象と得られるスキル】
■対象者
プロジェクト計画書のヌケモレをなくしたいひと
多くのステークホルダーとプロジェクトを推進する人
WBSを書くのが苦手な人
業務改善したい人
■獲得スキル
計画をプロセスと成果物で整理できる
ヌケモレを視覚的に判断でき、レビューが早くなる
他人がレビューしやすくなり計画の品質が上がる
アート思考を目ざまさせるブートキャンプ
「アート思考」とは、アーティストの思考回路を身につけるTraining
優れた現代アーティストが作品を創作していくプロセスを分析していくと「問題提起力」「想像力」「実現力」「対話力」の4つの思考回路を持っている。アーティストはこれらの4つの思考回路を循環させながら、これまでなかった独自の世界をつくりだしていきます。
このWorkshopでは、アート思考目ざまさせる小さなプログラムを実践し、現象を言語化する力を獲得します。

【このトレーニングの対象と得られるスキル】
■対象者
ゼロベースでの発想がしたい人
問題意識をもっと深く探求し、新たな事業や世界を創り出したい
多様な人材の可能性をさらに伸ばしたチームを作りたい
■獲得スキル
問題提起力:前提を疑う力を向上できる
想像力:見えないものを思い描く力を向上できる
実現力:想像を現実にする力を向上できる
対話力:他者の批評を受け入れる力を向上できる
MoMA式対話型アート鑑賞で鍛える思考と言語化力強化
絵画を鑑賞しながら感じたことを言葉にするTraining
VTS(Visual Thinking Strategy)はアメリカのニューヨーク近代美術館の教育部部長フィリップ・ヤノウィンによって開発された美術の鑑賞法です。VTSには、観察力や批判的思考力、言語能力といった「複合的な能力」を育む効果があることがわかっています。ビジネスにおいては、“何となく”や“雰囲気”のような事象のとらえ方から脱して、言語化された状況認識ができ、課題の本質を共有することができるようになります。
このWorkshopでは、アート鑑賞を実践し、現象を言語化する力を獲得します。

【このトレーニングの対象と得られるスキル】
■対象者
チームで課題を共有して解決を提案したい人
プレゼンテーションが苦手な人
場の雰囲気に流されて判断がむつかしい人
■獲得スキル
共通の言葉にして、課題を解決できるチーム力を構成できる
現在起きている事象を言語化できる
問題と感じているのが何から生じているか見つけられる
